新年あけましておめでとうございます
今年は、今までにない1年になると思いますが、「トイレ診断」を通して、お客様により快適なトイレを提供していきたいと思います。「不景気だからトイレは汚くて、臭くてもよい!」と思っている人は、いないはずです。当社にてとって、景気の良し悪しは関係ありません。いかに、快適なトイレ空間を提供出来るか?それが、お客様から見ても、明らかに違いを感じていただければ、必ずお客様はご理解していただけるものと信じています。
そのためには、今まで以上に「トイレ診断」の精度を上げて、「なるほど!これは凄い!」と思っていただけるような、報告書の作成、もちろんそれに基づいての、的確な対応を行っていきます。
本年もよろしくお願い申し上げます。
今年は、トイレ診断を通して、お客様のトイレの問題を把握し、改善し、よりよい環境を提案していきます。トイレの問題を正確に的確に判断することは、容易ではありません。また、私たちは、単に問題点を指摘するだけでなく、それを解決することろまで行います。
お客様は芳香剤が欲しいのではありません。掃除して欲しいのでもありません。快適なトイレの環境が欲しいのです。どれだけ清掃をしていても、換気扇が動いていなければ、臭いは、こもります。換気扇が正常に稼動していても、どこかで、下水臭が発生していれば、余計に臭いがルーム内に漂います。
トイレの現状を正確に判断し、適切なアドバイスをする。今年は、今まで以上に「トイレ診断」を行なっていきます。
詰まりは、主にトイレットペーパーの流しすぎによるものと、異物を流したことの2つが、原因となります(その前提として水量が少ない等の副因もあります)。今回は、異物によるものでした。便器を外して裏から確認すると・・・

しかし、トイレには、実に多くのものが落ちています。携帯電話・トイレットペーパーの芯・カップ酒のフタ・芳香剤等々・・・
いたずらで故意に詰まれせているものもありますが、今回のように、うっかり落としたものもあるでしょう!確かに取るのは勇気が要りますが、くれぐれも「流してしまえ!!」と思わないようにして下さいね!
また、本部で作成されたトイレ診断の報告書を見せていただきましたが、非常に完成度が高く、確かに、これを渡されたら「トイレにここまでするの?」と驚かれると思います。
私たちも「トイレのプロ」として、作業だけでなく、トイレ診断もそして、報告書の作成まで、全てにおいて完成度を高めていきたいと思います。
本日、お昼からインテックス大阪で「ビジネスフェア」の展示会があったので行ってきました。
実は、私共の本部である株式会社アメニティが出展していたので、顔を出しに行った、という事です。トイレを専門にしているブースなんて他にないので、不思議そうに見ていかれます。①押しボタンを押しても、すぐに水が止まる(ピストンバルブという、部品の不良です)。
②そもそも押しボタンを押さない。
の2点が考えられます。①に関しては、ピストンバルブの交換、②に関しては、自動器の設置や押しボタンを押してもらうような、注意書きのシールを貼る等の対応が必要となってきます。
便器が詰まったから、直す。単にそれだけでなく、今後同じ事が発生しないように、その原因をつきとめ改善策をご提案することが何よりも大切なことです。
男女各1ブース、和式を洋式に変えるのため、内開きのままだと洋式便器が設置出来ないので、外開きに変える作業を行いました。
設立当初からお世話になっている瀬古社長!本当に何でも器用にこなします。
本当にトイレは、覚える事が多いです。臭いの問題から設備の問題まで多岐に渡ります。トイレというビジネスの奥の深さを、毎日楽しみながら仕事をしています。








